用語集
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保険用語集(50音順)
あ行
頭金(あたまきん)
契約時にまとまった資金で保険料の一部を一時払する方法。
以後は残りの保障部分の保険料を払い込むことになり負担が軽くなります。
また頭金部分には割引が適用されるので、頭金を入れない場合に比べて払込総額は安くなります。
頭金は、主契約の一部に充当する方法と特約の一部に充当する方法などがありますが、更新型の特約に頭金を充当した場合、更新時からは通常の払込と同様になり、急激に負担が重くなるように感じるので注意が必要です。
一時払(いちじばらい)
全保険期間分の保険料を、契約する時に全額払い込む方法。
払込総額は最も安くなります。
※これに似た払方で、全期前納があります。
前納の場合も割引がありますが、総払込金額は一時払のほうが全期前納払よりも安くなります。
なお、一時払や前納は保険会社・保険商品によって取り扱いが異なり、選べないケースも多くあります。
1入院支払限度日数(いちにゅういんしはらいげんどにっすう)
医療保険や入院特約などは、入院1日につき○千円という形で入院給付金が支払われますが、この入院給付金が1回の入院に対して最高で何日分支払われるかを示します。30日・60日・120日・180日・360日・730日・1000日などがあり、限度日数が長くなればなるほど保険料も高くなります。
なお、一度退院してから同じ原因で再入院した場合、180日以内の再入院は1入院とみなされます。
一般勘定(いっぱんかんじょう)
医療保険(いりょうほけん)
病気やケガによる入院・手術などを保障する保険の総称。
入院した場合に、入院1日につき5千円・1万円といった入院給付金や、手術を受けた場合に手術の種類によって手術給付金として所定の一時金が支払われるものが一般的です。
以前は4日や7日といった免責期間がある商品が主流でしたが、最近では1泊2日や日帰り入院も保障されるタイプのものが人気を集めています。また、入院日数で給付金受取額が決まるのではなく、病名によって給付金額が決まるものなども発売されていて、医療保険のバリエーションはさらに豊富になってきています。
祝金(いわいきん)
裏書(うらがき)
契約後、名義変更や印鑑変更などの手続きを行ったり、何か特別な変更・注意事項が生じた場合に保険証券の裏に記載されます。