ご相談例

現在34歳、夫は35歳のサラリーマン。来年3人目の子供が生まれる予定。主人に万が一の時、家族の生活がますます心配です。独身時代に加入した保険を続けてきたけれど、このままの保障で大丈夫なの?

独身時代に加入された保険で問題無い場合もありますが、見直しの必要がある場合が多いですね。まず、ご家族が増えた場合には、万が一のことがあった場合の保障額と保障される期間が適正に確保されているかが大切になります。

先月子供が生まれたので学資金の準備をしたい。学資保険よりも良い保険があると聞いたのですが、どんな保険ですか?

低解約返戻金型終身保険、積立利率変動型終身保険などの長期タイプの死亡保障を利用してお子様の学資金を準備することも可能です。学資保険と比較したときのメリット、デメリットがありますので、よく検討することが必要です。

35歳女性、子供5歳と2歳の母子家庭。養育費として毎月10万円前夫より受け取っています。再婚予定はありません。万が一の場合子供達が不自由なく生活できるような保険を検討したいのですが。

万が一の場合に備えて、お子様が独立するまでの生活費・教育費などを準備する必要があります。必要な金額に応じた死亡保障の準備をお勧めいたします。また、病気・ケガに備えて医療保障の準備をお考えになるのも良いかと思います。

サラリーマン38歳男性、今年マイホームを買って住宅ローンには専用の保険を掛けた。自分の保険は6年前に切り替えたが、このままの内容で良いのでしょうか?

団体信用生命保険にご加入されているので、現在ご加入の保険では死亡保障が過大になっている可能性があります。住宅を購入されたことによって、住宅ローンという支出ができましたので、再度保険を見直す機会かと思われます。

現在30歳、夫は32歳(サラリーマン)来年出産を控え専業主婦になる予定。専業主婦はどんな保険を選んだら良い?

ご主人が働いているので、専業主婦である奥様の死亡保障の必要性は低いと考えられます。病気・ケガに備えてまずは医療保障の準備を考えられるのが良いと思います。

40代共稼ぎ夫婦、夫年収800万円・妻350万円・住宅ローンあり。どんな保険を選ぶべき?

団体信用生命保険にご加入されているのであれば、配偶者にも収入がありますので、高額の死亡保障の必要性は低いと考えられます。病気・ケガに備えて医療保障の準備、また老後の生活に備えて個人年金なども検討されるのが良いと考えられます。

子供なし・妻専業主婦・転勤族で持ち家なしで、40代の夫婦の場合、どんな保険がふさわしいでしょうか?

まずは、ご夫婦ともに病気・ケガに備えて医療保障を準備しておく必要があります。また、ご主人様に万が一のことがあった場合に備え奥様の生活費としてある 程度の死亡保障の準備をする必要があります。その他今後も賃貸で暮らしていく場合には家賃等を含めた老後の生活資金が必要になりますのでそれらを踏まえた 上で、検

来年定年を迎える59歳、妻52歳。子供は独立済です。ローンも昨年終了したので老後の生活準備を兼ねた保険にはどんな商品があるか知りたいのですが・・・。

終身保険や個人年金、変額個人年金、外貨建て積立利率変動型保険などがあります。老後の生活資金に加えて、今後病気やけがで入院するリスクも高まりますので医療保険も合わせて検討されることをお勧めします。

30代の共働き、子供なし住宅ローンは2人の名義。2~3年の間には子供が欲しいと思っています。今から将来を見据えてどんな保険を準備したらよいでしょうか?

現時点では共働きですので、高額の死亡保障の必要性は低いと考えられます。病気やケガに備えて医療保障の準備をするのが良いと考えられます。また、お子様が生まれた場合には、お子様が独立するまでの親の死亡保障を確保する必要があると思われます。

結婚を機に保険に加入しようと考えているが、どんな保険が考えられますか?夫26歳、私24歳ともに保険は加入していません。

夫婦共に働いている場合と、そうでない場合によって必要な保障額が変わってきます。配偶者にも定期的な収入がある場合、高額の死亡保障の準備よりも病気・ケガに備えて医療保障の準備を考えられてみてはいかがでしょう。